SITES写真から、ページをつくる
作品やプロフィール、撮影サービス、イベントの情報を、写真と文章から1ページにまとめられます。現在は11種類の公開テンプレートから選べます。
SITESを見る →About cameraman.jp
自分の写真を見つけてもらうこと。もっと学ぶこと。作品を届けること。その先の機会までつなげるために、cameraman.jpをつくっています。
自分も、撮ること以外のところで何度も立ち止まってきました。写真家として働き、書き、Webをつくってきた経験を、いまは機能や情報として少しずつ残しています。
写真を続けるなかで、自分が困ったことから、一つずつつくっています。
作品やプロフィール、撮影サービス、イベントの情報を、写真と文章から1ページにまとめられます。現在は11種類の公開テンプレートから選べます。
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1〜3枚を選び、なぜ残したいのか、なぜこの順番なのかを考えてみる場所です。公開ページは見られますが、参加機能は段階的に運用しています。
THREE FRAMESを見る →
カメラやレンズを、スペックだけで決めるのは難しいと感じます。価格や組み合わせ、作例、使い方も見ながら、自分の撮りたい写真に合う道具を探せるようにしています。
SPECSを見る →そう感じる場面が増えました。撮影の仕事をしていると、写真だけでなく、動画や発信、営業まで求められます。
写真を仕事にしたい人が、自分で発信できる場所も増えました。その一方で、たくさんの人の中から、まず自分を見つけてもらう難しさもあります。
作品があっても、並べ方に迷う。仕事につなげる説明が難しい。道具を選びきれない。何から学べばいいのか分からない。撮ること以外のところで手が止まることは、珍しくありません。
撮影やプレゼン、ブログ、Web制作を続けるなかで、うまくいったことも、遠回りしたこともありました。それらを、記事や機能に少しずつ残しています。自分のためのメモであり、誰かが同じところで迷ったときにも役立つものにしたい。cameraman.jpは、そんな外部脳のような場所です。
構図、色、距離、組み写真。撮影で何を考えているのかを残す。
LEARNスペックを、自分の撮影に必要か考える手がかりにする。
SPECS写真、順番、文章、余白を組み合わせ、自分の活動を伝える。
SITES少ない枚数からでも、残したい理由と言葉を探してみる。
THREE FRAMES撮るものも、最後に選ぶ一枚も、自分で決めたい。AIには、整理や比較、言葉にする作業を手伝ってもらいます。
AI SUPPORT最初から、プラットフォームをつくろうとしていたわけではありません。自分が撮るとき、書くとき、つくるときに迷ったことを、あとから使える機能や情報にしてきました。
現場で撮った写真が誌面になり、仕事の中で使われていく。その流れを経験しながら、何を残し、どう届けるかを考えてきました。
撮影で覚えたことを、ブログやプレゼンに書き、共著の本にもまとめました。人に伝えようとするたびに、自分も学び直してきました。
人物、建築、料理、場所。撮るものが変わっても、相手が何を必要としているかを考えることは変わりません。そこで得た感覚が、機材、学び、見せ方をつなぐ土台になっています。
自分が欲しかったものを、自分で少しずつつくっています。SITES、THREE FRAMES、SPECSは別々のサービスですが、写真を続ける途中で役立つように育てています。
高校生の頃、HTML4でホームページをつくろうとして、いったん挫折しました。見せたい形は頭にあるのに、コードにできない。それから制作ソフト、ブログ、WordPressを使い、撮影とWebの仕事を続けてきました。
自分のように「やりたいけれど、つくり方が分からない」で止まる場面を、少しでも減らしたい。その気持ちが、cameraman.jpの出発点です。
一人でつくっているので、情報の確認や権利の整理、日々の運営に時間がかかることがあります。すぐにできると約束せず、いま使えるものと、これから育てたいものを分けてお伝えします。
SPECSの公開データベース
SITESの公開テンプレート
THREE FRAMESの公開ページ
実際の活動や作品から探せる名鑑
撮影、編集、発信、仕事までをつなぐ知識
作例から機材の選び方を考えられるデータ
実際に使ってみた感想や、足りないところ。メーカーからの正確な製品情報や、撮影者の判断に役立つ作例。寄せてもらった声を、次につくるものへ生かしていきたいと思っています。