About cameraman.jp

写真を、続けられるものに。

自分の写真を見つけてもらうこと。もっと学ぶこと。作品を届けること。その先の機会までつなげるために、cameraman.jpをつくっています。

自分も、撮ること以外のところで何度も立ち止まってきました。写真家として働き、書き、Webをつくってきた経験を、いまは機能や情報として少しずつ残しています。

現在公開されているSITESのページ画面
SITES — 写真から、ページをつくる公開中
現在公開されているTHREE FRAMESのページ画面
THREE FRAMES — 1〜3枚から考える公開ページあり
現在公開されているSPECSのページ画面
SPECS — 撮る道具を選ぶ公開中
Independent platform Built by Tsurutama Photographer since 2002 / Writer / Web maker

考えてきたことを、使える形に。

写真を続けるなかで、自分が困ったことから、一つずつつくっています。

現在公開されているSITESのファーストビュー
Public

SITES写真から、ページをつくる

作品やプロフィール、撮影サービス、イベントの情報を、写真と文章から1ページにまとめられます。現在は11種類の公開テンプレートから選べます。

SITESを見る →
現在公開されているTHREE FRAMESのファーストビュー
Public view / Limited participation

THREE
FRAMES1〜3枚から、写真を考える

1〜3枚を選び、なぜ残したいのか、なぜこの順番なのかを考えてみる場所です。公開ページは見られますが、参加機能は段階的に運用しています。

THREE FRAMESを見る →
現在公開されているSPECSのファーストビュー
Public

SPECS数字の先にある一台を選ぶ

カメラやレンズを、スペックだけで決めるのは難しいと感じます。価格や組み合わせ、作例、使い方も見ながら、自分の撮りたい写真に合う道具を探せるようにしています。

SPECSを見る →

写真がうまい。
それだけでは、
食べていくのは
難しくなった。

そう感じる場面が増えました。撮影の仕事をしていると、写真だけでなく、動画や発信、営業まで求められます。

写真を仕事にしたい人が、自分で発信できる場所も増えました。その一方で、たくさんの人の中から、まず自分を見つけてもらう難しさもあります。

作品があっても、並べ方に迷う。仕事につなげる説明が難しい。道具を選びきれない。何から学べばいいのか分からない。撮ること以外のところで手が止まることは、珍しくありません。

01 / DISCOVERY見つけてもらう
02 / EXPRESSION自分の言葉で伝える
03 / CONTINUITY次の機会へつなげる

覚えたことを、
使える形に。

撮影やプレゼン、ブログ、Web制作を続けるなかで、うまくいったことも、遠回りしたこともありました。それらを、記事や機能に少しずつ残しています。自分のためのメモであり、誰かが同じところで迷ったときにも役立つものにしたい。cameraman.jpは、そんな外部脳のような場所です。

01撮る

構図、色、距離、組み写真。撮影で何を考えているのかを残す。

LEARN
02選ぶ

スペックを、自分の撮影に必要か考える手がかりにする。

SPECS
03見せる

写真、順番、文章、余白を組み合わせ、自分の活動を伝える。

SITES
04考える

少ない枚数からでも、残したい理由と言葉を探してみる。

THREE FRAMES
05支える

撮るものも、最後に選ぶ一枚も、自分で決めたい。AIには、整理や比較、言葉にする作業を手伝ってもらいます。

AI SUPPORT

撮って、書いて、つくってきた。

最初から、プラットフォームをつくろうとしていたわけではありません。自分が撮るとき、書くとき、つくるときに迷ったことを、あとから使える機能や情報にしてきました。

2002

撮る。

現場で撮った写真が誌面になり、仕事の中で使われていく。その流れを経験しながら、何を残し、どう届けるかを考えてきました。

撮影に携わったプロレス専門誌の表紙
MAGAZINE撮影の現場
BOOK

書く。

撮影で覚えたことを、ブログやプレゼンに書き、共著の本にもまとめました。人に伝えようとするたびに、自分も学び直してきました。

つるたまが共著した写真現像の解説書
EDITORIAL学んだことを本にする
FIELD

続ける。

人物、建築、料理、場所。撮るものが変わっても、相手が何を必要としているかを考えることは変わりません。そこで得た感覚が、機材、学び、見せ方をつなぐ土台になっています。

つるたまが撮影した建築空間の写真
PHOTOGRAPHY2002 — NOW
NOW

つくる。

自分が欲しかったものを、自分で少しずつつくっています。SITES、THREE FRAMES、SPECSは別々のサービスですが、写真を続ける途中で役立つように育てています。

現在公開されているSITESの画面
PLATFORM経験を使える場所へ
BUILT & EDITED BYTSURUTAMA

高校生の頃、HTML4でホームページをつくろうとして、いったん挫折しました。見せたい形は頭にあるのに、コードにできない。それから制作ソフト、ブログ、WordPressを使い、撮影とWebの仕事を続けてきました。

自分のように「やりたいけれど、つくり方が分からない」で止まる場面を、少しでも減らしたい。その気持ちが、cameraman.jpの出発点です。

いまと、
これから。

一人でつくっているので、情報の確認や権利の整理、日々の運営に時間がかかることがあります。すぐにできると約束せず、いま使えるものと、これから育てたいものを分けてお伝えします。

01 / FIND撮る道具を
見つける
02 / MAKE写真を
撮る
03 / EDIT選び、
考える
04 / SHOWページで
届ける
05 / CONNECT次の機会へ
つなげる

いま使えるもの

01
機材を探し、比べる

SPECSの公開データベース

02
写真からページをつくる

SITESの公開テンプレート

03
少ない枚数から作品を考える

THREE FRAMESの公開ページ

これから育てたいもの

01
写真家を探せる場所

実際の活動や作品から探せる名鑑

02
学ぶ順番が見える場所

撮影、編集、発信、仕事までをつなぐ知識

03
作品と機材がつながる情報

作例から機材の選び方を考えられるデータ

ひとりで始め、
一緒に育てる。

実際に使ってみた感想や、足りないところ。メーカーからの正確な製品情報や、撮影者の判断に役立つ作例。寄せてもらった声を、次につくるものへ生かしていきたいと思っています。

現在公開されているSITESの画面
自分の活動を伝えるSITES
現在公開されているTHREE FRAMESの画面
写真を見るTHREE FRAMES
現在公開されているSPECSの画面
機材を探すSPECS
FOR PHOTOGRAPHERS & CAMERA LOVERS

使ってみる。見せてみる。気づいたことを伝える。

  • SITESで自分のページをつくってみる
  • THREE FRAMESで作品を見る
  • SPECSで機材を探し、気づいたことを知らせる
意見や相談を送る →
FOR MAKERS & INDUSTRY

製品の情報と、実際の写真をつなぐ。

  • 正確な製品情報や修正情報を共有する
  • 撮影者の判断に役立つ作例づくりを相談する
  • 写真やカメラを楽しむ人に役立つ企画を一緒に考える
メーカー・協業の相談をする →