FLASH / ROOM / YOU
同じ部屋を、撮り分ける。
主役を明るく。部屋は、どこまで残す?
感度と発光量を動かして、
二つの雰囲気をつくろう。
ゲームにはJavaScriptが必要です。準備できない場合も、下の撮影の手順と条件は読めます。
課題 1 / 4ISOと発光量
同じ設定から、比べてみる
背景を控えめにする
主役の明るさを保ちながら、背景を控えめにする練習です。
主役
主役 — / 背景 —
主役
設定して、撮ってみよう
教材モデルの模式図です。実写真・色・ノイズ・白飛びの再現ではありません。数値は共通の基準に対する相対出力です。
キャラ表示にはゲームの読み込みが必要です。キャラを着替える・アイコンを保存
SHOT REVIEW
明るさの内訳を比べる
室内照明の成分ストロボの成分
CONTACT SHEET / 4 SHOTS
撮影、おつかれさま。
得意な設定が一つ増えたら、今度は手持ちのカメラで。
結果の文章とゲームのURLを共有できます。投稿内容は共有先で確認してください。
FROM HERE TO YOUR CAMERA
まず部屋。
それから主役。
- ストロボなしで1枚。同じ照明のまま、背景がどのくらい写るかを見ます。
- 部屋の残し方を決める。ISOやシャッタースピードを一つずつ変えます。
- 主役に足す。手動発光量を調整し、主役と背景をもう一度確認します。
この教材は、同じ機材・F5.6・距離・配置・一定の室内照明を固定した計算モデルです。通常同調で全発光を取り込む条件だけを扱い、TTL・HSS・Auto ISOは含みません。
1/250〜1/15秒は教材の選択範囲です。手持ちの機材の同調限界とは異なります。ISOだけではセンサーが受ける量は増えません。キャラクターの服や髪は採点に影響しません。
題材:つるたまのストロボ基礎記事。撮影手順の参考:Nikonの解説。画像や機種別の数値を転載したものではありません。