つるたまの撮影実験室ストロボ編 · 4つの撮影課題

FLASH / ROOM / YOU

同じ部屋を、撮り分ける。

主役を明るく。部屋は、どこまで残す?
感度と発光量を動かして、
二つの雰囲気をつくろう。

ゲームにはJavaScriptが必要です。準備できない場合も、下の撮影の手順と条件は読めます。

課題 1 / 4ISOと発光量

同じ設定から、比べてみる

背景を控えめにする

主役の明るさを保ちながら、背景を控えめにする練習です。

最初の基準・発光なしISO100 · 1/125秒 · 発光なし
主役

主役 — / 背景 —

今回まだ撮っていません
主役

設定して、撮ってみよう

教材モデルの模式図です。実写真・色・ノイズ・白飛びの再現ではありません。数値は共通の基準に対する相対出力です。

キャラ表示にはゲームの読み込みが必要です。キャラを着替える・アイコンを保存

YOUR CAMERA

F5.6・1/125秒を固定

背景はどう変わると思う? 任意

左の「最初の基準」と比べて予想。

設定を選んで撮影します。

目標の目盛とヒント

先に部屋の残し方を決め、主役に足りない分をストロボで補います。ISOを変えると、主役と背景の両方に影響します。

FROM HERE TO YOUR CAMERA

まず部屋。
それから主役。

  1. ストロボなしで1枚。同じ照明のまま、背景がどのくらい写るかを見ます。
  2. 部屋の残し方を決める。ISOやシャッタースピードを一つずつ変えます。
  3. 主役に足す。手動発光量を調整し、主役と背景をもう一度確認します。

この教材は、同じ機材・F5.6・距離・配置・一定の室内照明を固定した計算モデルです。通常同調で全発光を取り込む条件だけを扱い、TTL・HSS・Auto ISOは含みません。

1/250〜1/15秒は教材の選択範囲です。手持ちの機材の同調限界とは異なります。ISOだけではセンサーが受ける量は増えません。キャラクターの服や髪は採点に影響しません。

題材:つるたまのストロボ基礎記事。撮影手順の参考:Nikonの解説。画像や機種別の数値を転載したものではありません。